大迫力!スピノサウルスのフィギュア&おもちゃオススメ15選!

ティラノサウルスよりも大きいことで知られる史上最大の肉食恐竜「スピノサウルス」。背中の巨大な棘に張られた帆が特徴的な人気の恐竜です。

Sue RickhussによるPixabayからの画像

今回は、ここ数年で新説が続々と登場している”人気上昇中”スピノサウルスの「フィギュア・おもちゃ」を集めてみました。

芸術に値するほどリアルな造形・着色が行われたフィギュアから、安全素材で作られたお子さんへのプレゼントにも安心のおもちゃまで徹底レビューします。

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スピノサウルスのフィギュア&おもちゃ

大迫力のリアルフィギュア

【最上級品】1/35リアル塗装スピノサウルスフィギュア

造形・着色ともにほぼ満点のスピノサウルスフィギュア。45㎝級の大迫力ということで、鑑賞用としては最高の出来ではないでしょうか。お値段¥9,999と比較的高めですが、価格以上の価値があるように感じます。

各メーカーの恐竜フィギュアには自立しない物も多く、購入した後に土台を買ってきて接着していると言う人も多いですが、このフィギュアは初めからベースが付いているという点も◎!

口は可動しませんが、ゆえに歯の造形がとてもリアル。商品詳細で拡大画像をご覧ください。玄人好みの鑑賞用フィギュに仕上がっています。

  • 45㎝級の大迫力
  • 着色最高級!
  • 造形◎!歯や腹部の皮膚感に注目!
  • 価格:¥9,999~

【最上級品】PNSO社ベース付スピノサウルフィギュア

最近人気が高まっているPNSO社の造形フィギュア。49㎝級大迫力のスピノサウルスフィギュア+ベース付です。着色・造形ともに最高級で、ベースにはスピノサウルスが捕らえた古代魚(魚竜?)の姿も。口が可動式になっており好みに合わせて開閉できます。

ほとんどのスピノサウルスのフィギュアが少し前の学説である2足歩行型であるのに対し、PNSO社のスピノサウルスは最新の学説である4足歩行型。恐竜マニアとしてのこだわりを満たしてくれます。

先ほど紹介したW-Dragon社のスピノサウルスには、脚の水かきがありませんでしたが、PNSO社のスピノサウルスは細かいところまで再現されている印象です。Amazonで手に入るスピノサウルスのフィギュアとしては最高級の出来です。

  • 49㎝の大迫力で着色・造形ともに最上級!
  • 口が可動式なのも嬉しい!
  • ベースに再現された獲物の姿もリアル!
  • 4足歩行型!最新学説通りに再現!
  • 価格:¥9,999~

老舗Papo社スピノサウルフィギュア

1983年創業。動物フィギュア業界では知らない人はいないPapo社(パポ)のスピノサウルスフィギュア。価格も¥4,267~と5000円を切る親切価格。

上記2点と比べてしまうと少し見劣りしてしまいますが、筋肉の質感や全体的な重厚感など表現力は「さすがPapo!」と言ったところ。Papo社の恐竜シリーズの中では1・2を争う気合の入った仕上がりです。

ただ、腹部など一部にパーティングライン(金型の形状によって製造時についた微妙なでっぱり)がある点は少し残念。普通に鑑賞する分には気にならない程度です。

高学年くらいの大きな子に買ってあげるオモチャとしては最強クラス。全体的におとなしめの着色なので、腕に自信のある方は自ら造形の加工や着色してみるのもアリですね。実際に着色されている方もいました。

  • 業界老舗Papo社でクオリティは折り紙付き!
  • 造形・着色○!若干、製造跡が残る点は△。
  • 口が開閉!
  • 価格:¥4,267~

塗装◎!HoRoPii社スピノサウルフィギュア

Papo社のスピノサウルスとほぼ同じポージング(…同じ金型?)のHoRoPii社のスピノサウルス。価格も¥2,350~とPapo社の半額程度で買える点が嬉しいところ。

着色に関してはPapo社に見劣りしますが、1,000円台のフィギュアとは一線を画す仕上がり。子どもに恐竜のおもちゃを買いたいけどPapo社のものには手が出ないという方にはオススメです。

大人が使う鑑賞用としては目や爪先、歯など細かい部分の塗装が甘い印象。こちらも塗装しなおすものアリかも!遠目からの鑑賞には十分耐えうるレベルです。

  • Papo社のような造形で半額程度の良心価格!
  • 若干塗装などの作りこみは甘い印象
  • 口が可動式。子どものおもちゃにも!
  • HoRoPii正規品は45日間の保証付き
  • 価格:¥2,350~

業界大手シュライヒ社スピノサウルフィギュア

Papo社と並んで業界最大手のシュライヒ社のスピノサウルスフィギュア。シュライヒ社(Schleich)は1935年設立のドイツ老舗フィギュアメーカー。手作業による丁寧な着色が売りの会社です。

最新の学説にのっとった4足歩行型で、丁寧な造形・着色がなされています。歯の形状・爪の造形などは1万円近いフィギュアにも見劣りしない印象。

ラジエーターの役割を持つと言われる帆の形や、全体の配色など、他のフィギュアとは似ていない独自路線で作られています。写真では分かりづらいですが、他のフィギュアよりも表面に光沢感がありチープな印象。光沢消しのコートスプレーをかけてやると鑑賞用としてのクオリティが上がりそう!

  • 口が可動。30㎝級の中型フィギュア!
  • 全体的に光沢がありチープな質感。可愛らしさアリ。
  • 造形はさすがシュライヒ!
  • 価格:¥2,699~

小さめで超リアルなスピノサウルフィギュア

こちらはシュライヒ社のスピノサウルス-バイオレットVer。最新の四足歩行型+前傾姿勢のポージングで迫力の仕上がり。17㎝という比較的小型のフィギュアでありながら、喉の奥や舌の表面など造形が難しいポイントまで精密に作られている。

カラーは昔の恐竜図鑑を彷彿とさせる鮮やかな配色。個人的には帆の着色のグラデーションが素晴らしいと感じます。

  • 口が可動式。内部までリアルに表現!
  • 17㎝の机上サイズでは最高レベルのクオリティ
  • 場所を取らず鑑賞用に◎!
  • 価格:¥4,980~

細身のスピノサウルフィギュア

シュライヒ社製のスピノサウルス。25㎝超えの少し大型サイズで子供でも遊びやすい。

全体的に細身・二足歩行で最新のスピノサウルス(スコミムスなど)の復元図からは外れており、「イリタトル」などのスピノサウルス亜科の恐竜がモデルなのかもしれない。歯の形状など細かい部分も他のシュライヒ社のフィギュアに比べると、粗さが目立つ印象です。

しかし、ネットでは¥10,000~の販売価格で取引されています。在庫切れの店舗の多く、プレミア品になっているのでしょうか。通常の価格は¥3000~程度なので探せば安く手に入るかも!

  • 形状・造形・ディティール等シュライヒ社製にしては△の印象
  • 初期のスピノサウルスフィギュアという事でプレミア品?
  • 価格:¥3,024~。在庫薄で価格高騰中? 現在1万円超。

超巨大スピノサウルフィギュア

スピノサウルスのフィギュアの中では、おそらく最も高価格。全長5m高さ2.3m超えの超大型フィギュア。価格は¥1,728,000と1万円の配送料で購入可能なようです。

正直、個人で買う人はいないかと思いますが、これほど大きなフィギュアであれば集客などには持ってこいですね。

  • 超巨大フィギュア
  • イベント・店舗のディスプレイに!
  • 価格:¥1,728,000+配送料¥10,000

スピノサウルミニフィギュア遊泳Ver

最新の学説に基づいて作られたフェバリット社の日本製フィギュア。恐竜造形家として知られる荒木一成氏によるこだわりの設計。個人的に配色が好きです。

23㎝程度の手軽な大きさでありながら、圧倒的なリアル感はさすが日本クオリティと言ったところ。これほどのクオリティで1000円代というのは本当にすごいです。

  • 23㎝程度のお手軽サイズ感
  • 最新学説に基づく造形
  • 日本設計で品質◎!
  • 価格:1000円台~

子供向けスピノサウルスのおもちゃ

アニア製!可動型スピノサウルフィギュア

「アニア アニマルアドベンチャーシリーズ」から手のひらサイズのスピノサウルスのフィギュア。口・尻尾が可動するので子どもは大喜びです。

アニアでは、恐竜のほか動物などのフィギュアもシリーズ化されていて、一つ買ってしまうとコレクション欲が止まらなくなるので注意が必要です。

 
  • コレクションしていくのが楽しいアニアのフィギュア
  • 口・しっぽが動くので子供のおもちゃにも!
  • 手のひらサイズ!集めても場所を取らない!
  • 価格:¥668~

ゼンマイ式!動くアニアスピノサウル

アニアから発売の「うごく!アニア シリーズ」ゼンマイ式で動くスピノサウルスのフィギュアです。首を上下・尾を左右に振りながら4足歩行で歩きます。非常によくできています。

Amazonの商品詳細ページで実際に動く動画を見ることが出来るので、商品画像横の「Amazonで見る」から、ぜひご覧ください。

ゼンマイ式といっても昔ながらの「ねじタイプ」ではなく、レバーを握りこむだけ。小さなお子さんでも遊ぶことが出来ます。

  • 電池なしで動く恐竜のおもちゃ
  • 口・頭・尾・足が全て可動!
  • レバー式のゼンマイで簡単に動かせる
  • 価格:¥2,000台

スピノサウルスのぬいぐるみ

ワイルド・リパブリックのスピノサウルスのぬいぐるみ。 ワイルド・リパブリック社は水族館や動物園のお土産用のぬいぐるみなんかを製造しているアメリカ本社のメーカー。米国の玩具安全基準ASTM F963、欧州玩具安全基準EN71(CEマークの付与)など徹底した品質管理で小さなお子さんにもオススメです。

日本のぬいぐるみメーカー「カロラータ」のスピノサウルスのぬいぐるみです。ぬいぐるみには恐竜の詳しい解説が付属。子どもの学習意欲を掻き立ててくれます。

製造元が日本の会社というだけでも安心ですが、「有害物質(鉛や水銀等)の安全基準、食品衛生法の基準クリア、生産工程の中で2度の検針作業の実施」などかなり徹底したモノづくりを行っているようです。安心してお子さんにプレゼントできますね。

ちなみにカロラータでは、恐竜・動物・魚など様々なぬいぐるみが販売されています。シリーズをコレクションするのも楽しそうです。

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親子で楽しめるクラフトキット

粘土で骨に肉付け!スピノサウル制作キット

木製クラフトキットで有名なROBOTIME社から、ちょっとユニークな紙粘土のクラフトセット。木製の骨格を組み立て、その上から色分けされた紙粘土で肉付けしていくというアイデア商品です。

骨格を組み立ててから、肉付けをしていくことで恐竜や動物の身体の仕組みを勉強できる良い機会が生まれます。 子どもの集中力、観察力、学習力、運用能力などを高める知育グッズとしても◎!

粘土は食用色素を採用した子供用軽量ねんどなのである程度小さなお子さんでも楽しめます。親子でワイワイ作ると楽しそうですね!

骨格を掘り起こす!恐竜化石発掘キット

ハンマー・ノミ・ブラシなど本物さながらの道具を使って石膏に入った恐竜の化石を発掘するキット。出てきた恐竜の骨格をキレイに掃除して、パズルのように組み立てていく…という、恐竜化石復元の一連の流れがつかめます。

「砕く、削る、取り出す、洗う、組み立てる、観察する、飾る」と何段階にもわたって楽しめ、観察力や集中力、段取能力などを鍛えることが出来ます。親子でやってみると、お父さんの方が熱中してしまうことも多いとか…!