【謎の完全消失】Googleマップから自由の女神が消えてる!?

アメリカ合衆国のニューヨーク港内、リバティ島に建てられた巨大な像『自由の女神』。言わずと知れたNYの観光名所だ。

Monica VolpinによるPixabay

今回、Googleマップのストリートビューで世界旅行を楽しむのが趣味である筆者が、自由の女神のあるリバティ島に遊びに行ったところ、自由の女神本体が台座からすっぽりと消えてしまっていたのだ。

一体なぜ…誰が何の目的で消してしまったのだろうか!?とりあえず、前置きは飛ばして消えた自由の女神を見てもらいたい。

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消えた自由の女神の謎

自由の女神を見に行こう(ストリートビューで)

自由の女神があるのはアメリカ本土から約600mほど離れた小さな島リバティ島。約47mの台座の上に約46mの女神像が設置されている。

iris VallejoによるPixabay

アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって建てられたもので、1886年から存在している歴史ある建築物だ。

7月4日のアメリカ合衆国独立記念日は過ぎてしまったが、暇だったので自由の女神を見に行くことにした。もちろん、Googleマップのストリートビューで。

コチラはアメリカ本土側にあるリバティ・ステート・パークからの眺め。自由の女神に胸が躍るぜ。

そこからは一気にリバティ島へ上陸。フェリー代すら払わず、待ち時間すらない。ストリートビュー旅行最高っすね。遠くに自由の女神がチラ見してる。

入門ゲート的な場所を通ります。ストリートビューなのでもちろんタダ。

どうせ食べれないのでレストランなんかも無視してガンガン進んでいくと、大きな広場へ到着。右を見ると行列が出来ているので、そちらに自由の女神がありそうです。

自由の女神発見!早速近づいて見ます。

近くまで来ましたが彼女はそこにいるようです。向こう側を見ているので裏側に回り込んでみます。

見慣れた姿の自由の女神がいました。すごく壮大な大きさです。人が入ることもできるなんて信じられません。素晴らしい。

自由の女神が消える…。

・・・しかし、もっと近づいてみると…。

スクショとって拡大してみても確実に消えている。

あれ!?消えた?なぜ???

自由の女神が消えた原因は不明のまま

色々と調べてみて分かったのは、自由の女神が消える条件は、下画像の様に「ストリートビューの道」が表示されていない芝生エリアからビューした場合だけのようだ。

画像引用:Googleマップ

なにか法律上の観点から削除されているのか…それとも何らかのバグなのか…はっきりしたことは調べることが出来なかった。

何故自由の女神がストリートビューから姿を消す必要があったのだろう。ご存知の方がいたらコメント欄から教えてくだされ!